ガーナ旅行に役立つ基本情報


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画像参照:hiroo yamagata

ガーナ旅行の観光情報についてご紹介します。首都はアクラであり、ガーナの通貨はセディとなります。通貨レートは、1セディ=30円ほどと考えておきましょう。日本からガーナへの直通便はありませんので、ロンドン経由やフランクフルト経由となり、フライト時間は最短で23時間となります。言語は、癖のある英語なのですが、なんとかわかりますし通じます。また、ガーナにチップの習慣はありませんので、必要ありません。物価については、安宿であれば、15セディ~25セディで宿泊することができます。ミネラルウォーターは、1本0.7セディ~1.2セディで購入することができます。食事に関しては、1食2セディ~4セディで食べることができますので、目安にしてください。

アフリカ西部の沿岸に位置する国となりますので、熱帯雨林気候で、年間を通じて高温多湿となります。旅行に行かれる際には、12月~2月ははずされることをおすすめします。その時期には、「ハマターン」と呼ばれるサハラ砂漠からの砂塵が吹き寄せるからです。暑く埃っぽいシーズンですので、旅行には適しません。4月~9月は雨季になるのですが、1日中降り続くことはなく、気温もやや下がり過ごしやすくなります。7月~9月は、比較的雨が少ない傾向にありますので、アクラ旅行のベストシーズンは、この7月~9月となります。

ガーナには、世界遺産が2か所存在しています。まず、「アシャンティの伝統的建造物群」は、アシャンティ王国として栄えた頃の建造物であり、最盛期は18世紀となります。中庭を囲むように建てられ、人や動物の木彫りの装飾が特徴となります。イギリスと戦った際に破壊されましたが、復元されたものです。もう1つは、「ヴァルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群」となります。ベナン湾一帯に、ポルトガル・イギリス・オランダなどが建設した、15世紀~18世紀の西洋式の要塞群となります。金や奴隷を貿易商人が売り買いし、大いに賑わった城塞群となります。保存状態の良い城塞はエルミナとケープゴーストにある城壁で世界遺産にも登録されている。
外務省が発表している世界治安危険度ランキングでは、163か国中ガーナは60位となっています。入国には観光ビザが必要であり、3カ月滞在が可能となっています。在日ガーナ大使館や福岡の名誉領事館で、申請取得ができるようになっています。パスポート残存期間は、申請時に6か月以上必要となります。

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