ガーナに旅行したら食べたいごはん


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画像参照:Feed My Starving Children (FMSC)

ガーナ共和国は赤道近くに位置し、アフリカ大陸の中央から左寄り西アフリカの1つの国です。ガーナといえばチョコレートを連想してしまいますが、ガーナ旅行に行ったら食べたいごはんは、フフ(またはフーフー)と呼ばれるヤム芋から作られた団子と餅の中間くらいの粘りのある食べ物です。これは古くからガーナで主食となっています。それを手で小さく丸めてシチューやスープと一緒に頂きます。難しいのでスプーンで食べてもOKです。シチューやスープは各家庭により味付けや辛さは異なります。多くはトマトと玉ねぎに魚、ヤギやマトンやラムといった羊肉が入っています。食べ物の呼び方は同じ物であっても、場所によって異なります。フフと共にガーナで一般的な家庭料理のジョロフライスも是非挑戦していただきたい。
また、主食ではセモリナ(パスタ等に使う粉)で作った団子や、他の芋で作ったものの他に米もあります。米の調理方法は、塩を入れて炊くかトマトや鶏肉、玉ねぎなどを入れてジョロフと呼ばれる炊き込みごはんがあります。

近年ガーナでは、街に出ればファーストフード店なども進出して来ていますが、ガーナに旅行に行ったら昔から現地に根付いているごはんを味わいたいものです。キオスと呼ばれる小さな露店では、マトンにスパイスをつけて串に刺して焼いたキバブまたはチチンガと呼ばれる串焼きも人気です。現地でミネラルと呼ばれている物は、日本で言うミネラルウォーターのことではなくコーラなど工場で作られた飲み物を言います。