ガーナを旅行したら見たい観光地


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画像参照:Stig Nygaard

ガーナはアフリカ大陸の中の西アフリカに位置するの1つの国であり、日本との時差は-9時間です。赤道近くのため年間を通して熱帯気候ですが、1月頃に雨季があり肌寒く感じる日もあります。1953年にガーナ共和国として130年にも及ぶイギリスの植民地政策から独立しました。当時の影響から公用語は英語となっています。のどかな雰囲気と豊富な食べ物で欧米の旅行者にも人気があります。現地の人同士ではガーニアンイングリッシュと呼ばれる英語と数十種類にも及ぶ現地語が混在しているため、英語が出来ても外国人には分かりにくい言葉もありますが、現地人は英語で理解してくれます。ガーナの空港は首都アクラにあるコトカ国際空港を利用します。

ガーナを旅行する時に行きたい観光地は、奴隷貿易の本拠地となったエルミナや電力供給のため造られた西アフリカ最大のアコソンボダム、少し足を延ばしてドゴン族の村などの観光地があります。近年10年ほど目まぐるしく近代化を遂げた首都アクラには、巨大ショッピングモールも建設され観光客で賑わっています。近郊には、黄熱病のワクチンの発見者である野口英世の病院などもあります。

ガーナ第二の首都と言われるクマシには王族の博物館、動物園などがあり、アシャンテソード(Okomfo Anokye Sword)と呼ばれる剣はアメリカの有名プロボクサーを始め、様々な人が引き抜くことにチャレンジしましたが未だ地中に埋まったままという剣が有ります。